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住まいにおける窓の役割・・・つづき

前回に続き今回も窓についてです。

前回にお話ししたように窓には換気の役割もありますよね。

でも僕は窓を開ける換気についてはあまりよく思っていません。

それはなぜか・・・花粉症だからです(-ω-)/

でも花粉症だけではなく、外の空気はかなり汚れていて健康を害するのです。

日本の住宅の多くは第3種換気と言われる換気方法を採用されています。

図6.png

↑機械の換気扇から室内の汚れた空気を吐き出して、
新鮮な空気は各部屋にある給気口から自然に入れる手法です。

この換気手法の大きな問題は建物の中が負圧状態となり、窓やドアの隙間からも多くの汚れた空気を吸い込むのです。

簡単に言うと家の中を真空状態にしようとする働きがおこり、隙間からいくらでも吸い込む力が発生するのです。

給気口にいくら高性能なフィルターを使用しても隙間から多くの汚れた空気や雨の日には雨水も引き寄せる力が発生するのです。

また冷暖房が効いた屋内であればせっかく冷暖房された空気が外に出ていき、外の空気の温度はそのまま室内に入れてくるので電気代も高くなるのです。

なので僕は熱交換型の第1種換気をオススメします!

図7.jpg

機械で給気も排気もコントロールできるので家の中は常に正圧状態を保ち、外の汚い空気を入れてこないのです。

しかも高性能なフィルターがしっかりと花粉やPM2.5を除去してくれるので安心で快適ですね!

ちなみにこのように換気をコントロールすると家の中に侵入しようとする汚れがはっきりとわかります。
図1.jpg
↑モデルハウスのフィルターを半年放置するとこんなに汚れが・・・

しかもその内側にある花粉やPM2.5を除去するフィルターも・・・
図3.jpg
↑下側が新品です

空気はとてもとても汚れているのがよくわかりますね。

だから窓はあまり開けずにできるだけフィルターを通すようにした方が健康にはいいのがわかりますよね!

しかも熱交換することにより家の中の熱も逃がさず、外の熱も入れないので冷暖房効果も期待できますね!

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