断熱・気密

床下に換気口を必要とせず、気密性も保たれる

断熱・気密

屋根断熱、外壁のW断熱(外貼り+充填)、そして基礎内断熱により家全体をくるっと包み込むように断熱材を施工します。

屋根の断熱材は硬質の吹付ウレタンを標準的に使用しています。
また、外壁の外貼り断熱材は施工すると同時に外壁仕上げの下地にもなっていて、目地のないすっきりとした仕上げを実現しています。

基礎は内側に断熱材を施工しています。立ち上がりは基礎天まで、土間は全面に施工。

ここまで施工できるのはファンホームのオリジナル空気循環システムが床下したまで空気を巡らせることのできる仕様だからです。

そのため床下に換気口を必要とせず、気密性も保たれます。


湿式外張り断熱工法「ビオシェル」ファンホームが標準仕様として採用しているのが「湿式外貼り断熱工法 ビオシェル」です。

日本は寒暖の差が大きい地域や、高温多湿の地域など様々な厳しい気候の地域があり、更に台風や地震と言った自然災害も多いです。

そんな厳しい気候の日本に適した断熱材として誕生したのが、この岩倉化学工業のビオシェルです。


【新築】外張り断熱工法の場合【新築】外張り断熱工法の場合

  • Ⓐ 構造用合板または構造用パネル(JAS 9mm以上)
  • Ⓑ 透湿防水シート(JIS A6111)
  • Ⓒ セルボード(EPS断熱ボード)
    A種ビーズ法ポリスチレンフォーム特号
  • Ⓓ 窯業系サイディング
    (12mm以上)またはセメントボード(12mm以上)
  • Ⓔ ビオジェル下塗り材
  • Ⓕ 耐アルカリ性ガラス繊維メッシュ
    壁全体を覆うファイバーメッシュは外部からの応力に追従しクラック等を防ぎます。
  • Ⓖ ビオジェル上塗材
    仕上げ材は2種類の骨材からお選びください。
  • Ⓗ 塗装下地調整材
  • Ⓘ オーバーコート材(上塗り)
    エマルジョン系塗料。日塗工番号に対応(つや有り・つや無し)


湿式外張り断熱工法「ビオシェル」の4つの特徴1.外張り断熱と外装仕上が同時に完了耐久性を高める外装仕上と、建物の気密・断熱性能を高める外張り断熱が同時に実現。外張り断熱は充填断熱に比べて、熱橋の影響をほとんど受けることのない、快適な住まいになります。


2.過酷な環境に適合する耐久性気中凍結水中融解試験において400サイクル後も問題が無いことを実証しました。また、ノンシール工法(オプション)が可能であるビオシェルは、短期間のシールメンテナンスからも解放されます。

<耐久性>
天然カルシウムであるホタテの貝殻を高温で焼成すると、成分が高強度化されます。これにより外壁用塗り壁材としての必要条件である高い耐久性、防火性などを実現します。


3.環境に対応した天然素材北海道の名産でもあるホタテ貝殻は、天然素材。これまで邪魔者扱いされたものを建材として活かした環境素材です。 しかもF☆☆☆☆等級も取得しております。


4.高い殺菌力で汚染防止力を発揮ビオシェルは、ホタテの貝殻を焼成することで、高い殺菌力を持ちます。これにより陽のあたりにくい北側壁面や、湿度の高い場所でもカビや藻の発生を抑えることができ、いつまでも美しい壁面を保つことができます。


引用HP:岩倉化学工業株式会社 湿式外断熱システムほたて漆喰ビオシェル「木造住宅版」
http://www.iwakura-chem.co.jp/products/bioshell/index.html
(2017年5月30日)

087-887-0336
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